
【西陣織】に関する知恵袋
【質問】
この袋帯、どんなシーンで着用出来ますか?自分(40歳)の干支が酉だもんで、いつも鳥に目が行きます。今回ネットサーフィンをしてたら、西陣織の知恵袋を解説すると、目に付いた下記の帯。西陣織の知恵袋を説明します。まず、出張の宿泊先の解説をすると、屏風を織絵巻にした袋帯。煌びやかな総金の砂金綴調の帯地には、優雅な丹頂鶴をはじめ五種類の鶴がひしめきあう限りなきめでたさがそのまま織りに写しとられているとあります。西陣織で、とても気に入ったのですが自分は着物初心者の為、どんなシーンで着用していいのか分かりません。今のところ、子供の入・卒業式しか着物を着る機会がありません。出張の宿泊先を解説します。まず、なんとなく、黒留袖にはあいそう・・・と思うけど、訪問着や色無地では難しいでしょうか?
【解答】
以前呉服の仕事をしておりました。とみや織物の砂金織の袋帯ですね。出張の宿泊先を追求していくと、西陣織の知恵袋について考えると、とみや織物は西陣で5本指に入る老舗の機屋さんで、とてもいい帯ですね。西陣織の知恵袋を紐解くと、出張の宿泊先を見ると、柄は「群鶴図」で鶴が群れる柄ですが、鶴は亀と並んで長寿のシンボルであり非常におめでたい柄で留袖などに締める礼装柄ですね。訪問着や色無地に合わせる場合は締めていく場所によりますが、結婚式ならもちろん大丈夫ですが入学式や卒業式には少し格が高すぎて仰々しいですね。訪問着や色無地中心にお締めになられるのならもう少しかしこまりすぎない柄のほうが使いやすいですね。