
【天竜舟下り】に関する知恵袋
【質問】
長野県南部の天竜峡について天竜峡で舟に乗りたいのですが、天竜舟下りと天龍ライン遊舟と二つ料金の違う舟があるみたいですが、違いはなんですか?またどちらのほうがいいでしょうか?
【解答】
会社も違いますし、運行の区間の違います。「天竜舟下り」が、飯田市松尾の「弁天港」から「天竜峡」までですが、弁天港付近は広々とした感じですが、少し下って「鵞流峡(がりゅうきょう)」という切り割ったような谷の間をとおり、出張の宿泊先に考察を加えると、流れも急な所があります。ちょっとだけ激しい流れを楽しんだり、開けた川岸の景色を楽しめるところもあります。「ライン遊船」は舟下りの終点の「天竜峡」から下、「唐笠」までの木々に覆われた深山の川をゆったり下る感じです。途中で投網を寝げて魚を獲るなどパフォーマンスもあります。また、焼いた鮎などを食べられる事もあります。終点の唐笠港もマニア垂涎のJR飯田線の超ローカル駅のすぐ近くです。(帰りは電車)どちらを選ぶかは、渓谷の景色とちょっと急流も味わいたければ「舟下り」、天竜舟下の知恵袋に関する説明をすると、のんびり深山の雰囲気なら「ライン遊船」かと思います。また、天竜舟下の知恵袋を語ると、交通手段にもよります。上流「舟下り」の出発点弁天港は駅から離れているため、出張の宿泊先について話していくと、自家用車の場合、終点で降りて電車で戻るのは大変です。自家用車の回送もありますが、出費が・・・(伊那八幡まで電車で戻り、タクシーでなら戻ることができます)「ライン遊船」はJR飯田線で天竜峡駅まで簡単に戻れます。電車の本数が少ないので、乗船時間に注意が必要ですが!!*なお、どちらもJFA会員であれば割引があったと思いますので、もし会員でしたら会員証をお忘れなく!舟下り:http://tenryu.netbank.co.jp/ライン:http://park6.wakwak.com/~tenryuurain/top.htm